まだ気づいていない、あなたの、本当の「こと」は、

あなたの頭の中の、無数の「ことば」の中にある。

それを、ことばのプロフェッショナルである、

コピーライターとともに見つける「場」。

それが、「じぶんのこと場」です。

あなたの夢はなんですか? 将来の目標は、ありますか?

夢や目標なんかを聞かれると、気恥ずかしさを感じたり、引いてしまう人が少なくないかもしれません。


小さい頃は、「大きくなったら、何になりたい?」と聞かれると、「ケーキやさんになりたい!」「サッカーせんしゅになりたい!」なんて、素直に答えていたのに。

 

大きくなったら、夢や目標を持つことは、「恥ずかしいこと」になってしまうのでしょうか。

大人になったら、夢や目標を持つことは、「引かれてしまうこと」になってしまうのでしょうか。

誰だって、何らかの夢も目標も持っている。気づかないだけなんです。

大きくなったって、大人になったって、夢や目標を持つことは、素晴らしいことのはずです。 

いや、そもそも、大人も子供も、いつも何らかの夢や目標を持って、毎日を生きています。

 

「お昼ごはんに、パスタが食べたいな」

「次のお休みは、あそこに遊びに行きたいな」

たとえばこれだって、「夢」であり「目標」といえるものなのです。

 

そして。

 

 「パスタが食べたい」という思考が、言葉が、もしかしたら未来の夢、将来の目標につながることだってありえます。パスタ好きが高じてパスタ屋さんになる。十分にありえることでしょう。

「あそこに遊びに行きたい」と思っていた場所が、いつしか、”あこがれの職場”になることだって、ありえますよね。

 

けれど、「パスタが食べたい」って思った先に、自分の夢や目標のことまでつなげて考えようと思う人は、あまりいません。

なぜなら、夢や目標を持とうなんて、そもそも思ってもいないからです。


壮大じゃなくたって、小さくたって、夢や目標は、いつも、誰だって、思い描いているのに。

未来の、大きな夢や目標につながる、そのカケラは、いつだってすぐそばにあるのに。

コピーライターによる”脳内の言語化・文章化”。

その手法を生かし、アタマの中にある「こと」を言葉にしていきます。

ところで、みなさんは、コピーライターという職業をご存知でしょうか。

 

広告物に用いる言葉・文章=「コピー」を生み出すのがコピーライターの仕事ですが、その言葉・文章を生み出すために、コピーライターは、自らの脳内に浮かんだ、コピーを書く対象物(商品やサービスなど)に関する様々な「こと」を、まずはひたすらに言語化・文章化していきます。そして、それらをブラッシュアップし、取捨選択して、実際に広告に用いるコピーをつくりあげていきます。

 

「じぶんのこと場」で行う作業は、カンタンにいえば、これら”コピーづくりの過程”とほぼ同じものです。

 

コピーライターじゃなくたって、脳内には、常に様々な「こと」が生まれては、消え、そしてまた生まれてきます。


それらを、ありったけ、言語化・文章化していく。

すると…

真っ白な紙を広げ、ペンを持つ。「じぶんのこと場」のスタートです。

アタマの中から生み落とされた無数の言葉たちは、あなたの本当の「こと」を表すものです。

そこには、いろいろなことが書かれているはずです。

自分の長所、短所、好きなところ、嫌いなところ、思うこと、思いもしなかったこと…。

しかし、それらはすべて、あなたの本当の「こと」なのです。

 

そして、そこから、いろいろなものが見えてきます。

いますぐにやらなくちゃいけないこと。いますぐにやめなくちゃいけないこと。

あなたの目標。

あなたの夢。

 

夢や目標を持つことは、いくつになったって、素晴らしいことです。

恥ずかしいことでも、人に引かれてしまうことでもありません。

壮大な夢じゃなくたって、誰かに言いふらしたいような目標じゃなくたって、

どんな夢も、どんな目標も、必ずや、あなたにとっての”生きていく力”になるでしょう。

 

夢や目標を見つける場。

生きていく力を手にする場。

それが、「じぶんのこと場」です。

 

必要なものは、真っ白な紙と、ペンだけ。

それらを持って、さあ、「じぶんのこと場」へおいでください。